ありがたや!お天とう様   ソーラポンプシステム(非蓄電システムを実現しよう!)
井戸水の揚水システムを計画しました。

効率が良く、故障が少ない非蓄電システムとするために、12V安定出力装置が必要となりました。
市販されているキットを、当工房の元半田付け名人に半田付けしてもらいました。

 この半田付けを完了した12V安定出力装置をご希望の方には、1,800円(税込み、送料別)で販売いたします。申し訳ありませんが、半田付け後の簡単なテストのみで出荷しますので、その後の動作の保証はいたしかねます。事情をご理解いただいた上で、ご連絡下さい。


12V安定出力装置

 

完成した、ソーラポンプシステム


 非蓄電ソーラポンプシステムを、12V安定出力装置で組上げる



補足コメント:        

非蓄電ソーラポンプシステムとは、ソーラパネルからの電力でそのまま稼働する直流ポンプを
使った揚水システムを指します。不安定なソーラパネルの出力を12V安定出力装置で安定化
させて、直流ポンプを動かします。通常は太陽光がある日中だけ動作させます。バッテリーは
使用せず、水をミズガメにためます。

ネット上で公開されているシステムを引用します。申し訳ありませんが、当工房が、この記事を
保証するものではありません。

DC-DCコンバータ12V8A HRD12008で太陽電池モジュールの効率化


この記事にあります
「ポンプは、12V駆動のビルジ・ポンプを使用していましたが、半年くらいで動かなくなってしまい
ましたので、次に示す安価なバス・ポンプを使用しています。バス・ポンプは連続駆動時間は長
くても30分くらいで、バス・ポンプの利用以外はメーカーの想定外ですので、故障があっても苦
情は言わない前提で使用しています。
 やはり、3か月くらいでモータが回らなくなります。このポンプはメーカーの想定稼働時間の15
分間隔で駆動して500時間となっています。少なくとも1日10時間くらいは稼働していますので、
全体で900時間は動いていたことになります。ホームセンタで1台千円以下で販売していました
ので、動かなくなったら交換することにしています。(ポンプ 工進 KP-103)」
は、高価なDCブラシレス小型水中ポンプを使うべきか悩むときの見識ある指針になりました。